ペンを持つ姿勢をチェックしてみましょう!六甲さくらみ書道教室でペン習字・小筆のお稽古を始めませんか?

アートスペースさくらみ

078-855-4273

〒657-0028 兵庫県神戸市灘区森後町2丁目3-12 ゴールドウッズ六甲ビル4F
(ビル南側にエレベーターがございますのでそちらをご利用ください)

営業時間 8:00~22:00 定休日 不定休

ペンを持つ姿勢をチェックしてみましょう!六甲さくらみ書道教室でペン習字・小筆のお稽古を始めませんか?

さくらみ教室・習い事

2019/01/27 ペンを持つ姿勢をチェックしてみましょう!六甲さくらみ書道教室でペン習字・小筆のお稽古を始めませんか?

神戸六甲アートスペースさくらみ代表 松本みのぶです。

 

さくらみに月1回のペースで、数か月前からペン字のお稽古に来られている方がいらっしゃいます。

名前や住所などの実用的な字や、ちょっと崩した行書を取り交ぜて練習していただいているのですが、とても上達が早くて、あっという間に少しのアドバイスで綺麗な文字を書けるようになられました。

教室・ワークショップ

 

ただ、ペン字の文字がかすれやすく、「細いペン先を使ってらっしゃるせいかな~」などと思っていたのですが、

 

どうやら、文字を書く時の姿勢(というかポジション)とペンの持ち方に問題があったようです(^^;)

 

ペンの持ち方が悪いと疲れやすく、くせ字も直りにくいです。

彼女に訊いてみると、「字を書くとものすごーく疲れる」とのこと。

 

最初の状態はこんな感じでした。

 

 

この姿勢では、紙を手前に引き寄せすぎてひじを後に引いてしまっているせいで、書く時に肩に力が必要以上に入ってしまいます。

その結果ペンを握りしめる感じになってしまい、紙とペンの角度が広くなり、文字にかすれが生じている(・・・のかな?、たぶん)

 

理想的な持ち方は、

紙とペンの角度が60度ぐらい。

ペン先から見て、人差し指の方が親指よりすこーし長くなるように持って、

人差し指の関節が逆に曲がらないように気を付けて、

手のひらを握りしめないように

 

という感じです。

 

そして、座るときに

体の線(右肩のライン)に対して、ペンが直角になるところで書くようにすると、

自然な手の動きになります~

(体の真ん前ではなくて、右肩の前で書く方がまっすぐ書けます)

 

アフターはこんな感じ。↓

ホントはもうちょっと紙を右に持って行った方がいいけど、まあぼちぼち慣れていっていただくことにします~(^^)

 

 

肩に変な力がかからなくなったー!って喜んでくださいました。

 

私も今まで、字の方ばかりチェックして、おおもとのの姿勢をうっかり見過ごしてしまっていてすみませんでしたm(__)m

 

姿勢の大切さに改めて気づかされた回でした。

 

 

●3月から、水曜日の午後にも書道・ペン習字のクラスを増やします。

13:00~15:00(この間の1時間30分で)

ご都合の合われる方は、お稽古にぜひお越しくださいませ。

 

 

六甲道駅徒歩2分 月1回からのお稽古可能な書道・ペン習字教室です。

 

 

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